8月8日、ECCジュニア高浜向山教室のスピーチコンテストを開催しました!🎤✨
この日のために、それぞれが一生懸命練習してきた子どもたち。
長い英文をしっかり覚え、たくさんの人が見守る中、一人ずつ前に立って発表しました。
緊張した子もいたと思います。
それでも最後まで自分の力でスピーチする姿を見て、日々の練習の積み重ねと、子どもたちの成長を感じる一日となりました😊
英語を「覚える」だけではない、暗誦の力
暗誦というと、「英文を丸暗記する練習」と思われるかもしれません。
でも、実はそれだけではありません。
何度も声に出して練習することで、
- 正しい発音
- 英語らしいイントネーション
- 自然なリズム
- 語彙や表現
- 英語の語順
などが、少しずつ身についていきます。
頭で理解するだけではなく、英語を英語のまま口から出せる感覚を育てていくことも、暗誦の大きな目的です。
人前で話す経験も、大切な学びです🌱
そしてスピーチコンテストには、もう一つ大切な意味があります。
それは、人前に立って、自分の言葉として伝える経験です。
たくさんの人を前にすると、いつも通りにはいかないもの。
緊張しながらも前に立ち、覚えてきた英語を最後まで伝える。
その経験そのものが、子どもたちの自信につながっていきます。
「できた!」
「最後まで言えた!」
そんな達成感は、次の学習への大きな力になります✨
毎日の積み重ねが、大きな自信になる
スピーチコンテスト当日の発表だけを見ると、堂々と話しているように見えるかもしれません。
でも、その一回の発表の裏には、何度も繰り返してきた練習があります。
少しずつ覚えて、声に出して、間違えて、また練習する。
その積み重ねがあるからこそ、人前で発表できるようになります。
英語の力はもちろんですが、集中して取り組むこと、最後までやり遂げること、そして表現する楽しさを知ること。
こうした経験も、英語学習を通して育てていきたい力です。
今回、みんな本当によく頑張りました👏
一人ひとりの成長を感じられる、とても素敵なスピーチコンテストになりました。









